ヨコミネ式とは? ヨコミネ式とは?

ヨコミネ式とは?

「ヨコミネ式教育法」は、女子プロゴルファー横峯さくら氏の叔父にあたる、横峯吉文氏が40年にわたって実践している教育メソッドです。
「すべての子どもは天才である!」というヨコミネ式の姿勢に共鳴し、登別立正学園では平成22年から同教育法を導入しています。

ヨコミネ式では、世のため人のために貢献できる大人になるために必要な力を「体の力・学ぶ力・心の力」の3つに分け、それぞれの力を満遍なく高めていきます。

ヨコミネ式・3つの必要な力

まず「体の力」。運動神経を司る小脳は、臨界期となる6歳までにほぼ100%完成してしまいます。逆をいうと、それまでの期間に、複雑で多様な動きをたくさん経験することで、身体の力を大きく伸ばすことが可能です。ヨコミネ式では、柔軟体操やブリッジ、マラソン、逆立ち、側転、跳び箱などを通して柔軟性やスピード感覚、逆さ感覚、回転感覚、高さ感覚などを身につけます。

次に「学ぶ力」。思考を司る大脳は、臨界期となる10歳までに、80〜90%が完成するといわれています。ヨコミネ式では、読み書きを通して、理解力(読解力)や思考力を、算数・そろばんを通じて洞察力(分析力や応用力)を養います。
ここでいう学ぶ力とは、単にテスト勉強ができる力というよりも、自ら問題に主体的に取り組み解決する力や継続的に努力し続ける力を指します。

最後に「心の力」。体の力や学ぶ力を培うと、相手を思いやる気持ちや、挑戦する気持ち、自分への自信といった心の力も次第に身についていきます。

「ハイ!」という元気な返事、最後まであきらめない心、悔しさをバネに変えて取り組む姿勢……。保護者のみなさまは、日々成長していく我が子の姿から、この教育法には幼児期に身につけなければならない大切な要素がふんだんに盛り込まれていると実感できるはずです。

なりたい自分になろう!
才能を開花させるプログラム

なりたい自分になろう!才能を開花させるプログラム

ヨコミネ式教育では、毎日の積み重ねを重視しています。なぜなら、小さな努力の継続こそが、子どもたちに秘められた力を大きく開花させてくれると信じているからです。本人がのぞみ、努力を続ければ、どんな自分にだってなることができる。それに気づいてもらうためのサポートをするのが私達の役目です。
ここでは本教育法が実現する子ども像とともに、具体的なプログラム内容をご紹介します。

本が大好きな子

1.本が大好きな子(読書)

子どもたちは卒園までに1500冊の本を読破します。はじめは声に出して読み始め、年長になると黙読します。本をたくさん読むことで、子どもたちの想像力は大きく広がります。

学習が大好きな子

2.学習が大好きな子(読み/書き/計算/そろばん)

読み・書き・計算・そろばんを通じて、自学自習で自ら学ぶ姿勢を培います。

歌が大好きな子

3.歌が大好きな子(ボイストレーニング)

聴覚が敏感な乳幼児期に毎日数分間のボイストレーニングを行うことで、自然と音楽に親しみ、歌の楽しさを体験します。

体育が大好きな子

4.体育が得意な子(体操・レスリング)

卒園までに全員が逆立ち歩きをできるように!
ほかにも年長全員が小学生用の跳び箱8段を跳べるようになるほか、日々の体操・マラソンによって腰骨が立ち、姿勢もすっきりとします。レスリングでは、わずか数分ながら全力でぶつかり合うことで子どもたちの闘争心が解消、心もおだやかに。

人間関係が得意な子

5.人間関係が得意な子

毎日の保育活動から相手を思いやる気持ちや自分の気持ちを伝えられる力を育みます。